

もっともシンプルな平台は、バチを上から振り下ろす演奏に使われます。力も入れやすく初心者の方にも使いやすい太鼓台です。

締太鼓はお囃子などで主に下拍子に使われます。鉄製リングに皮を縫いつけ、胴をロープまたはボルトで締めたもので、皮が厚いほど強く締めることができるので、高い音を出すことができます。

大口径の平太鼓は同じ口径の長胴太鼓に比べ、低音が響きます。まさに迫力の重低音です。

低価格で口径の大きな太鼓を実現したカワダオリジナル集成胴平太鼓です。
音質は長胴太鼓に劣らない低音が魅力です。

太鼓を斜めに置く台は、ダイナミックな振り付けをつけた演奏などで使われる太鼓台です。使用しないときにはコンパクトに折りたたむことができます。

長胴太鼓と締め太鼓の組み合わせは、多くの太鼓曲で使われているスタンダードなタイプです。締太鼓(二丁掛け)は主に下拍子など、基本となるリズムに使われる太鼓です。




光沢のある緻密な木目が特長で,硬く、加工性にも優れている【椛】材は、中低位木の伸びの良さと、硬質で鋭い高音域が魅力です。 椛材はピアノや高級家具に使用される、木工職人なら知らぬ人がいない木材です。ハイテク太鼓と同じく、カワダ独自のブロック工法で作り上げた新製品です。
※サイズは皮の直径表示。掲載太鼓は送料サービス。価格はすべて税込みです。
●お取扱期間:2011年11月から2012年5月末日
●ご注文の際、音質の希望(低め・高めなど)、皮のフチの処理(残す・残さない)等もご希望により承ります。
●掲載の太鼓以外の材質(ケヤキ・目有り)、サイズ、各種和太鼓等多数ご用意しております。(セール対象外)
●ベルマーク預金でのご購入の場合はセール価格は適用されません。
●ご注文から納品までに1ヶ月前後かかります。